数年前より、コロナウィルスが蔓延してから、利用者の皆様も、なかなか外に出る機会が減ってしまい、これまで当たり前におこなっていたことが、当たり前ではなくなってしまった「今」があります。

そんな中、施設で働く職員より、自分たちが「当たり前」に出来ている事は、利用者にとっては、なかなか「当たり前」に出来ない状態が多くある。もちろん、職員の数などの台所事情があり、全てにおいて「当たり前」に整えることは、すぐには難しいかもしれないが、何もしないよりは、少しでも何かに取り組んでいくことは必要なのではないか。感染症が蔓延する中、何かできることはないか、ちょっとしたことでいいから何かできないか、との意見があり、会議などで話し合いを行なった結果、本日、つくば総合にて「マックを楽しむ会」を開きました。

楽しむ会中は、利用者が喜ぶ顔がたくさんあり、一部を紹介します。

彼女が選んだのマックナゲット。この後、バーベキューソースをほっぺたにつけながら、マックを満喫してくれました。

彼が選んだのはマックシェイク。この後、20秒程で飲み干します(笑)

彼女もマックナゲットを選びました。マックの定員張りに「スマイル」をただで売ってくれました。

彼が選んだのは、フライドポテト。この後に、「おいし―!久しぶりに食べたー♪」と笑顔で答えてくれました。カメラでは取れなかったですが、その笑顔を心に保存しておきました。

他にも、いつもは見せないような笑顔で喜ぶ方がたくさんいらっしゃり、「マックを楽しむ会」を満喫することが出来たと思います。小さな一歩ではありますが、このような機会を増やしていき、利用者のために取り組んでいきたいと思います。