アートセラピーを行いました🎨
先日、港区立障害者支援ホーム南麻布では、アートセラピーを実施しました。
冷たい風に冬の訪れを感じる今日この頃。今回は、季節感たっぷりの題材で、皆さんと創作の時間を楽しみました。
今回のモチーフは、冬のお鍋に欠かせない存在——メイン食材を引き立てる“影の主役”、白菜です🥬
カニや豚肉、鶏肉の旨みを優しく包み込む、まさに名脇役。
そんな白菜を主役に、アートの世界へ一歩踏み出しました。
いろいろな緑🌿
テーブルの上には見本の白菜。
皆さんじっくりと観察しながら、「この色かな?」「もう少し黄色を足そうかな?」と、絵の具を混ぜ合わせて、それぞれの“好きな緑”を表現されていました。
一枚一枚、グラデーションに個性が表れ、完成した瞬間に見せてくださった笑顔がとても印象的でした😊

表現する楽しさ、感じる喜び✨
アートセラピーは、上手・下手を競うものではありません。
「自分らしく表現すること」「感じたままを形にすること」が大切です。
白菜という身近な野菜を通して、色彩への感覚や集中力、そして達成感を味わっていただけた時間となりました。

鍋スイッチ、ON🚨
次回は、どんな題材でアートを楽しむのでしょうか。
今からとても楽しみですね♪
ちなみに、たくさんの白菜に囲まれたこの日の職員の夕食は……しっかりキムチ鍋でした🔥🍲
心も体もぽかぽかです😊